アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラムの報告書が完成しました

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昨年度、厚生労働省「障害者の芸術活動支援モデル事業」の一環としてスローレーベルが実施した「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム」の取り組みをまとめた報告書が完成いたしました。

●アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラムとは
障害のある人が地域の中でアート活動を行うとき、様々なハードルに直面します。それらのハードルをひとつひとつ取り除き、環境を整えるため、サポートする「人材」の発掘と「方法(ノウハウ)」の研究に取り組んだのが「アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム」です。

報告書では、2種類のサポート人材
アクセスコーディネーター:障害のある人がアート活動に参加するための環境を整える人
アカンパニスト:障害のある人と一緒に創作活動をする人
による実践をベースに、その成果やこれからの展望をまとめています。

報告書PDFデータは下記よりダウンロードいただけます。ぜひご覧ください。
『SLOW LABEL アクセシビリティ&アカンパニスト研究プログラム2015』

●アクセスコーディネーターとアカンパニストの声
SLOW LABELのプロジェクトに関わったアクセスコーディネーターとアカンパニストのインタビュー映像を公開しています。
実践を通して考えたこと、アクセスコーディネーター/アカンパニストの役割とは…現場に携わる人たちへのインタビューです。