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【開催中止】True Colors CIRCUS /
SLOW CIRCUS PROJECT
「T∞KY∞(トーキョー)」を観覧する

個人向け

参加する

【開催中止】True Colors CIRCUS / SLOW CIRCUS PROJECT「T∞KY∞(トーキョー)」を観覧する
  • 日時2020年5月9日(土)、10日(日)1日1回公演
  • 場所池袋西口公園野外劇場 (池袋駅西口バスターミナル、東京芸術劇場に隣接)
  • 申し込み予約開始:3月中旬予定
プライス

開催中止

募集終了

異なる個性が特技に!
日本初のソーシャルサーカスカンパニー初公演

True Colors Festivalの事業として実施予定だった本公演は開催中止となりました。

 

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※True Colors Festivalより転載

【True Colors Festival – 超ダイバーシティ芸術祭 – 今後のプログラム中止について】

「True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭」は、2019年夏より、さまざまなパフォーミングアーツのプログラムを展開してまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、来場者および関係者の健康と安全を第一に考慮した結果、2020年7月までに開催を予定していた下記プログラムにつきまして、中止することを決定いたしました。

今後のプログラムにご来場を予定されていたお客様には、ご迷惑をおかけし、また急なご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020年3月30日(月)
True Colors Festival – 超ダイバーシティ芸術祭-
True Colors事務局

https://truecolors2020.jp/topics/32414

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障害・性・世代・言語・国籍などのあらゆる多様性があふれ、皆が支え合う社会を目指し、ともに力を合わせてつくる芸術祭「True Colors Festival」にて、SLOW LABELから立ち上がった日本初のソーシャルサーカスカンパニー「SLOW CIRCUS PROJECT」が、いよいよ新作の旗揚げ公演をおこないます!

 

「T∞KY∞(トーキョー)」
旅のサーカス団が迷い込んだのは「T∞KY∞(トーキョー)」という名の未来の森。そこには、それぞれの視点で世界を捉え、つながりあって生きる虫たちがいた。障害の有無・年齢・性・国籍をこえて集結した人々による、未来の社会に向けた野外サーカス。

 

 

クリエイティブチーム
クリエイティブプロデュース:栗栖良依
構成・演出:金井ケイスケ
文芸:益山貴司(劇団子供鉅人
振付:井手茂太
タップ振付:おどるなつこ
衣装:矢内原充志
音楽:川瀬浩介

主催:日本財団DIVERSITY IN THE ARTSNPO法人スローレーベル
助成:公益財団法人三菱財団公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
協力:BASEMENT、有限会社小泉鉄工所

 

 

 


SLOW CIRCUS PROJECT
SLOW LABELより発足した、日本初のソーシャルサーカスカンパニー。
ソーシャルサーカスとは、サーカス技術の練習や習得を通じ、社会性やコミュニケーション力を育むプログラムとして、世界各地で社会的マイノリティ支援に活用されています。SLOW CIRCUS PROJECTは、2017年よりシルク・ドゥ・ソレイユのサポートを受け、世界各地でソーシャルサーカスを実践する団体と連携しながら、障害のある人とのパフォーマンス創作、ワークショップなど国内での普及・実践に取り組んでいます。
SLOW CIRCUS PROJECT WEBサイト

 

 


True Colors Festival- 超ダイバーシティ芸術祭 –
障害・性・世代・言語・国籍などのあらゆる多様性があふれ、皆が支え合う社会を目指し、ともに力を合わせてつくる芸術祭。2020年7月にかけて多彩なパフォーミングアーツの演目を展開します。アートを通じて色々な個性が出会う場に、参加することでより多くの気づきが生まれます。「True Colors Festival」はダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けて、新しい価値観が生まれる機会を創出します。
https://truecolors2020.jp
True Colors Circus

 

 

     

クリエイティブプロデュース栗栖良依

パラ・クリエイティブプロデューサー/ディレクター、SLOW LABELディレクター、SLOW CIRCUS PROJECTクリエイティブプロデューサー

東京造形大学を卒業後、イタリアのドムスアカデミーに留学し、ビジネスデザインの修士号を取得する。2010年、骨肉腫を発症し、右下肢機能全廃。2011年に国内外で活躍するアーティストと障害者をつなげた市民参加型ものづくり「スローレーベル」を設立。「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」の総合ディレクターを務め、2016年リオ・パラリンピック閉会式「旗引継ぎ式」ではステージアドバイザーとして、2018年からは東京2020開会式・閉会式 総合プランニングチームクリエイティブディレクターとして、キャスティングや構成演出などに携わるなど、障害者、アーティスト、市民、専門家をつないで障害の有無に限らず創造的な生活のできる社会作りに尽力している。

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