6/3 【パラトリ】sing a sewingプロジェクトトーク

sing a sewing 実演&ワークショップ Photo: Yukiko Koshima

sing a sewing 実演&ワークショップ Photo: Yukiko Koshima

障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」をきっかけに、横浜市の福祉施設港南福祉ホームとミナ ペルホネンが出会い、「sing a sewing」というプロジェクトが生まれました。
トークではプロジェクトの振り返りと、今も継続するコラボレーションの様子、今後の展望についても話し合います。ひとの自由な表現をどうやって引き出していくのか語り合うトークは、福祉施設にかぎらずものづくりをする人々必聴です。

【開催概要】
日時: 2015年6月3日(水)19:00〜20:30
会場: スパイラル9F
東京都港区南青山5-6-23
登壇者: 大滝陽子(港南福祉ホーム)
皆川明(ミナ ペルホネン デザイナー)
栗栖良依(スローレーベルディレクター)
聞き手: 橋本誠(アートプロデューサー/一般社団法人ノマドプロダクション)
参加費: 1000円
主催: 横浜ランデヴープロジェクト実行委員会
定員: 20名
申し込み方法:こちらのフォームよりお申込みください。

■sing a sewing
ファッションブランド ミナ ペルホネンの生地に、港南福祉ホームの人々が心のままに刺繍を施し、アート性に富んだプロダクトへと転換するプロジェクト。施設の方々の笑顔と強い集中力によって生み出された、生命力溢れる作品を広く伝えていくことを目的としている。
ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014では、皆川明とミナ ペルホネンスタッフが施設見学ののちワークショップを経て生み出された作品を展示するとともに、施設利用者と一般参加者が入り交じってのワークショップを実施した。

■ヨコハマ・パラトリエンナーレ
http://www.paratriennale.net