SPECIALIST

SLOW LABELの活動を担う専門家たち

ミュージシャン
東京都
青木拓磨 Takuma Aoki

青木拓磨

合唱部の先輩後輩で結成されたバンド「パウンチホイール」、歌う精神科医・星野概念率いるコーラスグループ「星野概念実験室」、その街の歌や演劇を、その街で作り、その街で演じる「マーチ」、横浜港象の鼻テラスでのワークショップから生まれた「ゾウノハナ合唱部」など、主に人の声が重なる時の包まれ感を求めて活動中。劇団ままごとと共に2013年瀬戸内芸術祭、2014年アート小豆島、2016年あいちトリエンナーレに参加している。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017に参加。

アーティスト
シンガポール
アンジー・シアー anGie Seah

アンジー・シアー

1979年生まれ、シンガポール在住。活動分野は絵画、彫刻、パフォーマンスアート、サウンド、ビデオと多岐にわたり、人間の存在や不可解さを探求している。ベルギー(アール・ド・スハールベーク)、ドイツ(ZKMセンター・フォー・ニューメディア)、日本(NIPAF/福岡アジア美術館)、フランス(パレ・ド・東京、リヨン現代美術館)、シンガポール(シンガポールビエンナーレ)などでアーティストインレジデンスや展示に参加。 10年以上にわたり国内外でコミュニティとのアートプロジェクトに積極的に参加し、貧困家庭、障害者、高齢者などとワークショップを行っている。自身の芸術的活動にとどまらず人々との交流を通して人生のリアリティを感じる機会を得、活動を通し社会への理解を深めている。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017へ参加。

ヘアメイクアップアーティスト
東京都
石原桃子 Momoko Ishihara

石原桃子

神奈川県まれ。湘南で7年間サロンワークをしながらメイクアップスクールに通い活動拠点を東京に移す。2013年より数々のヘアメイクアップアーティストのアシスタントを経験後、本格的にフリーランスヘアメイクとして活動を始める。ファッション広告、舞台、映像等で活動中。独自の企画で空間製作を自ら行い、ヘッドピースの作製なども含むトータルプロデュースでキッズ専門撮影などを展開し仕事の幅を広げている。SLOW MOVEMENT、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017に参加。

フィジカルトレーナー
理学療法士
東京都
伊東奈保子 Nahoko Ito

伊東奈保子

理学療法士。FITTNESS CAMP B3所属。障害者の心身機能向上のためのトレーニング開発、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017のエアリアルトレーニングに参加。

アーティスト
滋賀県
井上唯 Yui Inoue

井上唯

1983年愛知生まれ。金沢美術工芸大学大学院染織専攻修了。人が自然と関わるなかで生み出してきた知恵や手仕事に惹かれ、織り・編み・染め・縫い といった手法を主に用いながら、そこに別の視点を引き入れることで、特定の場所に対して新しい何かを存在させるような制作を行う。各地で滞在制作や市民参加型の作品制作、ワークショップも行っている。主な展覧会:「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ/2018年の<方丈記私記>」(新潟)、「奥能登国際芸術祭2017」(石川)、「瀬戸内国際芸術祭2016/SOKO LABO」(香川)、「PORT JOURNEY San Diego⇄Yokohama」2015(アメリカ、横浜)、「六甲・ミーツ・アート2013 芸術散歩」(兵庫)、「神山アーティスト・イン・レジデンス 2011 」 (徳島)、 「粟島アーティスト・イン・レジデンス 2010 / Autumn」(香川)。SLOW FACTORY 、SLOW MOVEMENT、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014/2017に参加。https://iyueunoi.jimdo.com/

アーティスト
東京都
okada mariko

okada mariko

1987年栃木県生まれ。女子美術大学デザイン学科ヴィジュアルデザイン卒業。幼少期は宮沢賢治ものがたり文化の会(人体交響劇団)に参加し、身体やことばを通して想像する、表現する遊びを身につける。学生時代に文化刺繍と出会ってからは,絵を描くように刺繍が出来る面白さを知り、自ら「 painting  stitch 」とよんで制作している。記憶やおもい出の蓄積が自分を生かし、未来へ繋げるという想いと感覚で、日々祈りを込めて縫っている。SLOW LABELでは「BLUE BIRD COLLECTION」、SLOW FACTORYに参加。第11回SICF展「南條史生賞」受賞。国内外で展示やグループ展に参加する他、イベントや広告など活動の幅を広げている。https://okadamariko.jimdo.com

タップダンサー
神奈川県
おどるなつこ OdoruNatsuko Ito

おどるなつこ

東京都出身。タップダンサー・振付家。クラシックバレエ・マスクプレイアクション・大道芸をへてタップに出会い’02年ヘブンアーティスト認定。シングルマザーとして鎌倉屋外自主保育仲間の助けを得て娘を育てる。ドイツ国際平和村訪問をきっかけに設立した 『あしおとでつながろう!プロジェクト』では ‘10年より毎月100名の障がいのある方とのタップセッションを継続。「誰もが踊りあえる社会」をテーマに活動。「voix de ville まちのうた」/BankART2015、「タップで文学Ⅰ”廊下で座っている男”/’14・Ⅱ”嵐が丘”・Ⅲ”砂の女”/’15」など影や映像と即興を構成した振付作品を連作、東西線開通記念事業/仙台市10-BOX’15招聘。市民演劇振付「MY TOWN 可児」/可児市ala’17、吉野町芸術工房2018/吉野町市民プラザ、ARCT文化庁芸術家派遣事業/宮城県’12〜’18など、舞台芸術に初めて出会う人との創作多数。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017参加をきっかけに、SLOW LABELのソーシャルサーカス事業に参画。http://odorunatsuko.net

サーカスアーティスト
ディレクター
長野県
金井ケイスケ Keisuke Kanai

金井ケイスケ

中学で大道芸を始める。97年文化庁国内研修員として能を学んだ後、99年文化庁海外派遣研修員として、日本人で初めてフランス国立サーカス大(CNAC)へ留学。卒業後フィリップ・デュクフレ演出のサーカス『CYRK13』で2年間のヨーロッパツアー。その後、フランス現代サーカスカンパニー「OKIHAIKUDAN」をセバスチャン・ドルトと立ち上げ、ヨーロッパ、中東、アフリカなど35カ国で公演。2009年帰国。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014に参加し、翌年、SLOW MOVEMENT事業たちあげとともにパフォーミングディレクターに就任。SLOW LABELが推進するヨコハマ・パラトリエンナーレ、ソーシャルサーカス事業のほか、パフォーミングアーツに関する事業全般の企画開発に従事している。Les Recollets2016 (パリ市/アンスティチュ・フランセ主催)受賞 。リオ・パラリンピック旗引き継ぎ式チーフ・アカンパニスト。SLOW MOVEMENT 「The Eternal Symphony 1st mov.(2015)」「wonder of view(2016)」「sense of oneness(2017)」「女松虫(2018)」演出。http://keisukekanai.blog87.fc2.com/

ダンサー
アカンパニスト
東京都
鹿子澤拳 Ken Kanokozawa

鹿子澤拳

1995 年生まれ。先天性の聴覚障害がある。幼い頃よりダンスを好む。筑波技術大学ダンスサークル「Soul Impression」に所属し本格的にストリートダンスを学ぶ。2015 年、近畿大学舞台芸術学科との合同公演 BiG-i ART FESTIVAL 2015「HALO ~踊りだす色~」でコンテンポラリーダンスに初挑戦。2016 年夏に単身渡米しNY・Broadway Dance Center(BDC)にて様々なジャンルのダンスを学ぶ。SLOW MOVEMENT -Next Stage Showcase & Forum-「聞こえなくても、聞こえても『ダンス劇』(2017/演出・振付:熊谷拓明)」、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017「現代サーカス'sense of oneness'(演出:金井ケイスケ)」、国際障害者舞台芸術祭True Colours/シンガポール「Seek the Truth-真実を求めて-」(2018/演出・振付:DAZZLE)出演。

ダンス劇作家
ダンサー
東京都
熊谷拓明 Hiroaki Kumagai

熊谷拓明

ジャズダンス、バレエ、タップ、コンテンポラリーなどを学び、スタジオインストラクターとして数々の舞台、イベントに出演。その後、アーティストのサポートダンサーやバレエダンサーへの振付、演出など活動の場を広げる。2008 年、シルクドソレイユの新作クリエイションに参加するためモントリオールへ渡った後、ラスベガスにて2年間で800ステージに出演。2010 年帰国、自ら演出、振付する作品をダンス劇と呼び、独特なゆるいセリフと、しなやかな動きで物語を繰り広げる作品を数多く発表。SLOW MOVEMENT -Next Stage Showcase & Forum-「聞こえなくても、聞こえても『ダンス劇』(2017)」演出。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017「ウサギのダンス劇」演出・振付。http://odorukumagai.petit.cc/

SLOW LABELディレクター
東京都
栗栖良依 Kris Yoshie

栗栖良依

東京造形大学比較造形専攻学芸員過程修了。Domus Academy(伊)・Business Design修士号。「日常における非日常」をテーマに異分野・異文化の人や地域を繋げ、新しい価値を創造するプロジェクトを多方面で展開。2008年より、「越後妻有アートトリエンナーレ」や「神山アーティスト・イン・レジデンス」などを通じて、過疎化の進む地域を舞台とした市民参加型パフォーマンス作品を制作発表。10年、悪性線維性組織球腫を発症し、右下肢機能全廃。障害福祉の世界と出会う。11年、横浜ランデヴープロジェクトのディレクターに就任し「SLOW LABEL」を設立。SLOW LABELの事業全般における企画とディレクションを担当。14年、障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」を立ち上げ、総合ディレクターを務める。2016年リオ・パラリンピック閉会式「旗引継ぎ式」ではステージアドバイザーとして、キャスティングや構成演出などに携わる。Future Concept Lab.Italy ソーシャルトレンドリサーチャー、東京2020 総合プランニングチーム クリエイティブディレクター、日本財団Diversity In The Arts パフォーミングアーツ部門プログラムアドバイザー、神奈川県芸術文化財団「ビジョン2025」検討委員、同志社大学「包摂型アート研究会」メンバー。第65回横浜文化賞「文化・芸術奨励賞」、タイムアウト東京 LOVE TOKYO AWARDS 2016 face of tokyo受賞。

ダンサー
アカンパニスト
東京都
後藤みき Miki Goto

後藤みき

埼玉県出身。ダンスセラピスト。幼少期よりクラシックバレエを学び、20代でダンサー/歌のおねえさんとしての活動を開始。2005年~ダンスセラピーを原キョウコ氏に師事。2015年JCDNコミュニティダンスファシリテーター養成講座修了。現在は「身体がはぐくむ心の平和」をテーマにクラスを開講。多様な身体、人々との出会いを楽しんでいる。三陸国際芸術祭2015コミュニティダンス作品共同演出。SLOW LABELでは、SLOW MOVEMENTにアカンパニストとして作品への出演や指導にあたるほか、 「The eternal symphony 2nd mov. 大阪公演(演出:森山開次)」や「sense of oneness(演出:金井ケイスケ)」では演出振付助手を務めた。

パフォーマンスアーティスト
東京都
小林勇輝 Yuki Kobayashi

小林勇輝

1990年東京生まれ。08年ハワイ州立大学付属カピオラニコミュニ ティーカレッジ、アート専攻。10年に渡英。14年ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ学位課程卒業後、日本人として初めてロイヤル・ カレッジ・オブ・アート、パフォーマンス科に入学、16年修士号終了。15年Fluxus event scores(White Cube Gallery・ロンドン)、個展『New Gender Bending Strawberry』(ブリュッセル)、Slick Art Fair 2015(パリ)、16年ダダ100周年フェスティバル(スパイラル・東京)、「共に行動する」(ASAKUSA・東京) 、 Perform 2017 ArtSonje(ソウル)、18th Asian Art Biennale 2018 (バングラディシュ)、Nuit Blanche 2018(アンスティチュ、フランセ関西、京都)、Dance New Air 2018(VACAVT、東京)、18年ドイツBundeskunsthalle にてMarina ABRAMOVIĆによる回顧 展『The Cleaner』にパフォーマーとして選出されるなど。自身の身体を中性的な立体物として用い、性や障害、人種的な固定観念に問いかけ、自由と平等の不確かな社会コードを疑い人間の存在意義を探るパフォーマンス作品を中心に多数発表。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017では、福祉施設で滞在制作を実施し、「fairy of ceder」として発表。https://www.yukikoba.com/

エアリアルアーティスト
トレーナー
東京都
佐藤宏子 Hiroko Satou

佐藤宏子

幼少時代より器械体操を学び、2005年シルクドゥソレイユのエアリアル部門にて日本人初の登録キャストとなる。2008年、2009年の2回のオファーを出産、子育てにより断念するも、日本人初ママエアリアリストとしてイベント、ミュージカル、震災復興チャリティパフォーマンスなど国内で活動中。ボディメイキングスタジオ、ルート・エフ代表を務め、エアリアルティシューをストレッチ&エクササイズとして研究を重ね、エアリーボディメイクという一般向けのクラスを展開。また、小中学校での教員経験を活かし、子供達の身体能力開発なども手がける。SLOW LABELでは、トレーニングやエアリアルプログラムでトレーナーをつとめる。

アカンパニスト
演出助手
東京都
齋藤優衣 Yui Saito

齋藤優衣

東京都江戸川区出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業。卒業後、まちづくりと保育について学ぶ。現在、練馬区・江古田を拠点に活動する演劇活性化団体uniに所属し、マネジメント・プロダクトデザインを担当。また、まちの保育園の保育者としても勤めている。代表的な作品に、指輪ホテル 越後妻有大地の芸術祭2015 「あんなに愛しあったのに〜津南町大倉雪覆工篇」演出助手、ポールパフォーマンス出演。東京スープとブランケット紀行 「R.I.P.TOYKO」。アシスタントアドミニストレーター。 SLOW LABELでは、金井ケイスケ演出作品やワークショップ/トレーニングのアシスタントやアカンパニストを務める。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017「sense of oneness」、「SLOW MOVEMENT in 静岡」など。https://www.uni-theatre.com/

アカンパニスト
宮城県
坂部みとむ Mitomu Sakabe

坂部みとむ

東京都江戸川区出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業。卒業後、まちづくりと保育について学ぶ。現在、練馬区・江古田を拠点に活動する演劇活性化団体uniに所属し、マネジメント・プロダクトデザインを担当。また、まちの保育園の保育者としても勤めている。代表的な作品に、指輪ホテル 越後妻有大地の芸術祭2015 「あんなに愛しあったのに〜津南町大倉雪覆工篇」演出助手、ポールパフォーマンス出演。東京スープとブランケット紀行 「R.I.P.TOYKO」。アシスタントアドミニストレーター。 SLOW LABELでは、金井ケイスケ演出作品やワークショップ/トレーニングのアシスタントやアカンパニストを務める。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017「sense of oneness」、「SLOW MOVEMENT in 静岡」など。https://www.uni-theatre.com/

ダンサー
アカンパニスト
東京都
定行夏海 Natsumi Sadayuki

定行夏海

幼少の頃から西アフリカの伝統芸能を柳田知子氏と母である定行雅代より学ぶ。中学からNPO法人みやぎダンスのインクルーシブダンス活動・舞台作品に参加。2008年京都造形芸術大学舞台芸術学科に入学し、伊藤キム、寺田みさこ等からコンテンポラリーダンスを学ぶ。2015年から3年間フィジカルシアターカンパニーGEROに所属。現在ダンサー舞台に立ちつつ、みやぎダンスでの指導やSLOW MOVEMENTでアカンパニストとして作品に出演するなど、インクルーシブダンスの現場を中心に活動している。 「The Eternal Symphony 1st mov.(2015/演出:金井ケイスケ)」 「The Eternal Symphony 2nd mov.(2017/演出:森山開次)」「wonder of view(2016/演出:金井ケイスケ)」、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017「sense of oneness(演出:金井ケイスケ)」、国際障害者舞台芸術祭True Colours/シンガポール「女松虫(2018/演出:金井ケイスケ、振付:ソンシリー・ジャイルズ)」など

フィジカルトレーナー
東京都
下山竜太 Ryuta Shimoyama

下山竜太

FITNESS CAMP B3 トレーナー。SLOW LABELとのフィジカルトレーニングの開発、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017のエアリアルトレーニングに参加。SLOW BOOT CAMP講師。

アニメーション作家
東京都
信耕ミミ Mimi Shinko

信耕ミミ

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコースを卒業後、ポストプロダクションに入社。そこで色々な映像に触れ、自分で映像を撮り始めるようになる。数年後、イメージフォーラム映像付属映像研究所で一年間アニメーションを学び、本格的に作品制作を始める。粘土や布を素材にしたコマ撮り手法を主に、国を超えて子供が楽しめる作品作りを目指している。主な上映歴/ひめじ国際短編映画祭、ASK?映像祭2012(久里洋二セレクション新人賞)、International Short Film Festival Berlin、TOFUZI、他。SLOW FACTORY in 道後2014、SLOW ACADEMY in TCTP2016、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017 トレーラー制作に参加。https://shinkomimi.exblog.jp/

ダンサー
アカンパニスト
長野県
鈴木彩華 Ayaka Suzuki

鈴木彩華

東京都出身。大学在学中に訪れた途上国で、ダンスが人を繋ぎ、力を与える場面を目の当たりにし、ダンスの道を志す。英国Trinity Labanでコンテンポラリーダンス・子供から高齢者、障害者など幅広い人々を対象にダンスワークショプをリードする手法を学ぶ。身体表現を通じて「壁をこわす」ことを目指し、振付家タシロリエ作品等の出演および自らダンスワークショップを企画している。SLOW LABELでは、アカンパニストとして 「The Eternal Symphony 1st mov.(2015/演出:金井ケイスケ)」やヨコハマ・パラトリエンナーレ2017「sense of oneness(演出:金井ケイスケ)」に出演。

アーティスト
神奈川県
曽谷朝絵 Asae Soya

曽谷朝絵

2006年「東京藝術大学大学院博士後期課程美術研究科」にて博士号取得。絵画とインスタレーションの両面で制作を続けている。光と色彩に満ちあふれた作品はダイナミックで現代的な感覚を持ち、観る者の視覚を越えて身体感覚を呼び起こす。2001年「昭和シェル石油現代美術賞」グランプリ、2002年「VOCA展2002」VOCA賞(グランプリ)、2013年「横浜文化賞文化・芸術奨励賞」、「神奈川文化未来賞」他、受賞多数。平成25年度 新進芸術家海外研修員としてNYのISCPにて滞在制作。SLOW LABELの前身である横浜ランデヴープロジェクトから参加。風のバードと製品ラインにのらないEVA素材からつくった「MIZUシリーズ」を発表。

ダンサー
アカンパニスト
長野県
高津会 Kai Takatsu

高津会

お寺の住職をしている日本人の父とドイツ人の母のもと、家業を手伝いながら高校生でダンスを始め、卒業後の2010年に渡英。障害者の自立支援センターOrpheus Centreで1年間スタッフとして活動をしながら障害のある生徒達にダンスを指導。ロンドンパラリンピック開会式の芸術監督ジェニー・シーレイ(Graeae Theatre Company)と共にThe Royal Opera Houseにて演劇作品を発表。帰国後、長野県須坂市を拠点に、各地でパフォーマンス活動を行いながら、中野西高校ダンス部を外部講師として全国大会に導く。スタジオLUX INSPIRE元代表。ペドロ・マシャド(Candoco Dance Company芸術監督)や、ジェニー・シーレイ来日時のワークショップアシスタントを務める。SLOW MOVEMENT、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014/2017に参加。リオパラリンピック旗引き継ぎ式アカンパニスト。

サーカスアーティスト
アカンパニスト
東京都
高橋徹 Toru Takahashi

高橋徹

群馬県太田市出身。愛知県立芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。東京都公認ヘブンアーティスト取得。ちいさなころから絵を描くのが好き。パフォーマンスグループ「くるくるシルク」のメンバーとして、国内外で公演多数。「国境なきアーティスト」に参加し、空爆後のユーゴスラビアで戦争孤児施設などを巡演した経験を持つ。近年では絵本作家としても活動。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014/2017にアカンパニストおよびリガーとして参加。http://crucru.net/

コスチュームデザイナー
東京都
武田久美子 Kumiko Takeda

武田久美子

1979年 東京生まれ。多摩美術大学テキスタイルデザイン学科卒業。テキスタイルの技術を生かしながらの舞台衣装デザインに興味を持ち、卒業後にロンドンへ渡英。London College of Fashionの衣装デザイン学科、引き続き同校の大学院にて専門的、技術的に、ステージ上での衣装の役割や効果を模索するようになる。大学院卒業後から本格的にキャリアをスタートし、グローブシアター、バービカンシアター、ノッティングヒルカーニバルなど、様々なパフォーマンスの衣装デザイン・制作をしている。2012年からは拠点を日本に移し、広告(TV、グラフィック、WEB)や音楽(コンサート、CDジャケット、Music Video)、映画、舞台の衣装など活動の場所を広げている。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014/2017、SLOW MOVEMENT、リオパラリンピック旗引き継ぎ式に参加。電通ミュージック・アンド・エンターテイメントと業務提携。http://kumikot7.com

手話通訳
神奈川県
たつの会 Tatsuno association

たつの会

創立50周年を迎えるたつの会は、今も一貫して「ろう者と共に歩む」ことを心がけて活動してきました。社会に聞こえない人がいる限り、手話は必要とされています。どう表現したらろう者に伝わるかを永遠に考え、工夫することが手話に関わる私たちの役目でもあります。現在、たつの会で活動を共にしている有志が、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017をきっかけに、スローレーベルの企画に参加しています。そこで改めて手話の必要性を感じました。今、自分たちにできることを活動の糧として、手話人口の拡大に努めています。

インクルーシブ・
プロジェクトマネージャー
東京都
塚原沙和 Sawa Tsukahara

塚原沙和

神奈川県出身。中学時代に演劇に興味を持ち、多摩美術大学映像演劇学科に入学。演劇やアートプロジェクトの制作業務などを学ぶ。2015年、大学在学中にSLOW LABELが立ち上げたパフォーマンスプロジェクト「SLOW MOVEMENT」のインターンとして活動に参加。大学卒業後、2016年度より正式にSLOW LABELのメンバーとして活動をはじめる。アクセシビリティや情報保障に関心を持ち活動に取り組んでいる。

インクルーシブ・
プロジェクトマネージャー
アート・エデュケーター
神奈川県
野崎美樹 Miki Nozaki

野崎美樹

英国・レスターにて美術館教育を学ぶ。その後美術館(アーツ前橋、川崎市岡本太郎美術館)の教育普及担当学芸員としてアートを通じた学びのプログラムの開発を行う。2015年8月よりSLOW LABELに関わり、障害の有無にかかわらず市民を巻き込んだプロジェクト型作品の制作、アートの現場のアクセシビリティ向上のための研究・人材育成に取り組んでいる。SLOW LABEL HEAD OFFICEでは畑担当。

インクルーシブ・
プロジェクトマネージャー
神奈川県
野村梢 Kozue Nomura

野村梢

大学在学中に舞台の現場に飛び込み、照明の仕事に10年間従事。横浜の街づくりに興味を持ち、2013年スパイラル/株式会社ワコールアートセンター入社、象の鼻テラスにて様々なアートプロジェクトに携わる。2014年ヨコハマ・パラトリエンナーレ パフォーマンスプログラムを担当。退社後、2016年12月よりSLOW LABELに参加。SLOW MOVEMENT The Eternal Symphoney 2nd 新豊洲・大阪公演に携わる。チーム内ではなにかと現場・イベント・DIY 担当。

アクセスコーディネーター
東京都
はら のりこ Kozue Nomura

波羅典子

大学時代より児童擁護施設でのボランティアを始める。また様々な障害をもつ子どもたちの学習環境を整える相談を受け始める。現在、学校勤務の傍ら不登校支援関係団体、就労支援施設、杉並区での地域と学校との連携事業に携わる。2017年のSLOW MOVEMENT -The Eternal Symphony 2nd mov.- よりSLOW LABELの活動に参加。以降、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017など、各種現場でアクセスコーディネーターを務める。

音楽家
東京都
mica bando mica bando

mica bando

愛知県生まれ。東京芸術大学器楽科ピアノ専攻及びバークリー音楽院シンセサイズ科卒業。 テノール歌手の父とピアニストの母のもとに生まれ、幼少期からクラシック音楽に囲まれて育つ。ボストンでは電子音楽とうたを学び、現在は鍵盤楽器と声を用いての楽曲制作やパフォーマンスを行っているほか、写真展やインスタレーション、CM等の楽曲を制作している。2014年よりSLOW LABELの活動に参加、SLOW MOVEMENTやヨコハマ・パラトリエンナーレのパフォーマンス作品で音楽を担当。2017年SLOW MOVEMENTで使用した楽曲を収録したアルバム「Anonymoth」を発表。2018年山口ゆめ花博ナイトパレード音楽担当。http://micabando.com/

アカンパニスト
神奈川県
東野寛子 Hiroko Higashino

東野寛子

神奈川県出身。パフォーマー。大学在学中よりバレエ、ジャズダンス、声楽を学び、卒業後は会社員として働きながらアマチュアミュージカルサークルにて表現活動を行う。2018年より、違いを認め、認められ共存できる舞台を目指し本格的に活動をはじめる。2018年3月 アジア太平洋国際芸術祭「TRUE COLORS FESTIVAL」出演。2018年4月 ミュージカル『big the musical((博品館劇場)出演。SLOW LABELが実施した表現力のトレーニングプログラム(日本財団主催)に参加。

アクセスコーディネーター
看護師
東京都
廣岡香織 Kaori Hirooka

廣岡香織

1996年に看護師免許取得後、早稲田大学演劇研究会にて舞台制作全般を学ぶ。結婚後にアフリカでの生活を経験。出産・育児を経て、2015年よりSLOW LABELのアクセスコーディネーターとして「障害のある人が舞台に立つための環境整備」に取り組む。SLOW MOVEMENT、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017に参加。リオ・パラリンピック旗引継ぎ式チーフアクセスコーディネーター。

ヘアスタイリスト
ヘッドピースアーティスト
東京都
藤原一毅 Kazuki Fujiwara

藤原一毅

京都生まれ。大阪ベルエベル美容専門学校を卒業。2010年 渡英 ヘアサロンで働きつつ平行して徐々に撮影やファッションショーなどのヘアスタイリングの道に。 様々なヘアスタイリストの撮影やショーのアシスタントを経て、自身の活動を始める 2013年 帰国後 大阪に移ると同時に元々興味のあったヘッドピースの製作を始める。 現在は東京にベースに、雑誌や広告、カタログ、アーティスト、タレントのヘアを担当し、ヘッドプロップ、頭部分の衣装協力なども行っている。SLOW MOVEMENT、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017に参加。Perle management 所属。

アカンパニスト
東京都
保住綺草 Kisa Hozumi

保住綺草

神奈川県生まれ。中学時代に将来は作る仕事をしたいと思いデザイン系高校へ進学。のち桑沢デザイン研究所卒業。桑沢在学中に「THE FACTORY 2」にボランティアとして参加したのがきっかけで、以後継続的に参加。SLOW LABELでは主にワークショップアシスタントとして、ひとつの事を様々な人と作り上げる楽しさを伝える活動している。デザイン事務所勤務後、現在はインハウスのデザイナーとして勤務。

ダンサー
アカンパニスト
兵庫県
本田綾乃 Ayano Honda

本田綾乃

8歳からバレエを始める。2002年に渡英、Rambert School of Ballet and Contemporary Danceへ留学。卒業後、フリーランスのコンテンポラリーダンサーとして、English National Opera、IJAD Dance Company、C-12 Dance Theatre、Ascendance REP、Bodies in Urban Spacesのカンパニーで踊り、振付家のKim Brandstrup、Jacky Lansley、Carolyn Choa、Anita Griffin、Willi Dornerなどと仕事をする。帰国後、Candoco Dance Companyによるインクルーシブダンスのレジデンスに参加し、踊りにはさまざまな可能性があると実感。また、日本舞踊、合気道といった日本の文化と芸事を学びながら、京丹後や淡路島などで踊りを通じた地域活性化の活動を行う。SLOW MOVEMENT、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014、リオパラリンピック旗引き継ぎ式にアカンパニストとして参加。

フィジカルトレーナー
作業療法士
東京都
松下慎司 Shinji Matsushita

松下慎司

15歳のときに熊本県から上京し、自衛隊に勤務。22歳で退官したのち、作業療法士としてリハビリテーションの道へ進むも、予防の方が大事なのではと自己解釈し、トレーナーの道へ。25歳で独立。29歳のとき、障がい者、パラアスリート等分け隔てなく誰でもトレーニングが出来るパーソナルトレーニングジム「 FITNESS CAMP B3」を開設する。ボディメイクの大会で東京2位、全国6位(2017)。1位になりたい! SLOW LABELでは、障害のある人とない人が共に参加できるフィジカルトレーニングやインクルーシブ・エアリアル、ソーシャルサーカス等の研究開発に参加。http://www.b3-camp.com/

詩人
北海道
三角みづ紀 Mizuki Misumi

三角みづ紀

1981年鹿児島生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集で中原中也賞を受賞。第2詩集で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的におこない多くの国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を最年少受賞。2001年に指定難病である全身性エリテマトーデスを発症し、2006年に大腿骨骨頭壊死で身体障害者手帳を持つ。「すべてのものに命がある」ことを念頭に置きつつ、あらゆる表現を詩として発信している。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014/2017、SLOW MOVEMENTに参加。http://misumimizuki.com/

インクルーシブ・
プロジェクトマネージャー
宮辺薫 Kaoru Miyabe

宮辺薫

大学で社会学としてスポーツコミュニケーション、大学院では経営学としてのスポーツマネジメントを学ぶ。大学院卒業後は、参加型スポーツイベントの企画運営に携わり、2万人規模の大型都市マラソンから子ども向けかけっこ教室まで、様々なスポーツイベントを手掛けている。2014年からSLOW LABELの活動に参加し、SLOW RUNやトレーニングプログラムなど障害の有無にかかわらずみんなで楽しめるスポーツの企画運営携わっている。リオパラリンピック旗引き継ぎ式アクセスコーディネーター。

メディアアーティスト
東京都
望月茂徳 Mochizuki shigenori

望月茂徳

千葉県出身。筑波大学大学院システム情報工学研究科単位取得。博士(工学)。フラクタル画像処理技術などを学んだ後、アートとテクノロジーを結びつけるクリエイティブ・テクノロジーについて関心をもち、近年は障害や高齢者、子供を包摂するデジタルメディアの研究を立命館大学にて行っている。『劇団ティクバ+循環プロジェクト』(KYOTO EXPERIMENT2012) 『光のコンパス:まるの王様、だーれだ!』など。独立行政法人情報処理推進機構より「天才プログラマー/スーパークリエータ」認定。立命館大学映像学部准教授。SLOW LABELでは、SLOW MOVEMENT で登場する「音を奏でる電動アシスト車椅子-&Y01-」の開発や、SLOW ACADEMY in 未来館などに参加。

義足の女優
ダンサー
大阪府
森田かずよ Kazuyo Morita

森田かずよ

「二分脊椎症・側湾症」を持って生まれ、18歳より芝居を始める。表現の可能性を日々楽しく考えながら、義足の女優・ダンサーとして活動。NPO法人ピースポット・ワンフォー理事長。最近は人形作家とのコラボレーションなど、様々なジャンルの方と共に、障害を超えた身体のあり方を模索している。代表作に、循環プロジェクト「≒2」(2008年) 、ソロダンス「アルクアシタ(2012年)」、大阪市音楽団「ファウストの恋人(2015年)」、庭劇団ペニノ「タニノとドワーフ達によるカントールに捧げるオマージュ(2015年)」、Get in touch 「月夜のからくりハウス 平成MAZEKOZE一座(2017年)」など。第11回北九州&アジア全国洋舞コンクールバリアフリー部門 チャレンジャー賞、DANCE COMPLEX vol.11 大阪芸術創造館 館長賞受賞。SLOW LABELには、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014から参加。「The Eternal Symphony 1st mov.(2015/演出:金井ケイスケ)」 「The Eternal Symphony 2nd mov. 大阪公演(2017/演出:森山開次)」「wonder of view(2016/演出:金井ケイスケ)」、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017「sense of oneness(演出:金井ケイスケ)」、国際障害者舞台芸術祭True Colours/シンガポール「女松虫(2018/演出:金井ケイスケ、振付:ソンシリー・ジャイルズ)」など。http://www.convey-art.com/

ファッションデザイナー
神奈川県
矢内原充志 Mitsushi Yanaihara

矢内原充志

1975年生まれ。愛媛県今治市出身。桑沢デザイン研究所卒業。1997年~2011年国際的に活躍するパフォーミングアート・グループ「ニブロール」のアートディレクター・衣装担当として活動。平行して、2002年~2009年「Nibroll about Street」名義で東京コレクションを発表。東日本大震災を受けてこれまでの表現活動を見直し、2011年からリアルクローズのメンズブランド「Mitsushi Yanaihara」を始動。2012tokyo新人デザイナーファッション大賞プロ部門選出。また衣装家として海外を中心に活動しながら、国内では様々なプロジェクトのアートディレクションを手がけている。有限会社スタジオニブロールCEO。桑沢デザイン研究所非常勤講師。SLOW LABELの前身である横浜ランデヴープロジェクト時代から活動に参加。風のバードと制作した「マサコちゃんの時間」シリーズや、視覚に障害のある人々が通うわくわくわーくで織られたテキスタイルでつくるカメラストラップ「ミキオくんの眼差し」などを制作発表。

エアリアルダンサー
トレーナー
アカンパニスト
マカオ
吉田亜希 Aki Yoshida

吉田亜希

幼少期から体操競技を始め大学卒業後テーマパークにてアクロバット&フライングショーに出演。所属中ダンスに興味を持ちバレエ、コンテンポラリーダンス、ストリートダンス等の身体表現を学び、同時に空中パフォーマンスと出会う。近年、米英国で、エアリアルの修行にはげみ、現在エアリアルティシューを中心にフリーランスでサーカス枠にとらわれない空中の自由な表現を模索中。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017にアカンパニストとして参加。

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