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【定期ワークショップ】4/6 SLOW CIRCUS SCHOOL(スローサーカススクール)に参加する

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【定期ワークショップ】4/6 SLOW CIRCUS SCHOOL(スローサーカススクール)に参加する
  • 日時4月6日(土)
    10:00-12:30
  • 場所新豊洲BrilliaランニングスタジアムMAP
  • 定員15名
  • 申し込み要申込・応募者多数の場合選考あり
プライス

無料

募集終了

「SLOW CIRCUS SCHOOL」開校!

スローレーベルでは2019年4月より、毎月第1土曜日に「SLOW CIRCUS SCHOOL」と称し、さまざまな事情により社会に出ることが難しい若者を対象とした、支援プログラムの提供を試験的にはじめます。

初回は2019年4月6日(土)に新豊洲Brilliaランニングスタジアムにて開催致します。

ご参加希望の方は上記の「申し込む」ボタンよりお申し込みください。
尚、本プログラムは支援を目的としたプログラムのため、応募者多数の場合は初めての方を優先させていただきます。

4月分の応募締め切りは2019年3月9日(土)
結果通知は2019年3月16日(土)
となります。

▶参加条件
・会場までの移動の手段を各自で用意できる方(介助者など)
・医師から外出・運動の許可を得ている方
・障害の有無は問いません。
・16歳以上、35歳以下の方
*未成年の方は保護者の方の許可が必要です

 

また、4月6日は#SocialCircusDay(ソーシャルサーカスデー)の一員として開催致します。
#SocialCircusDay(ソーシャルサーカスデー)とは…
Social Circus Dayは、世界中の何千というコミュニティに喜びと笑いをもたらすための一連のソーシャルサーカスイベントです。 アジアソーシャルサーカス協会(ASCA www.socialcircus.org)によって始まったこのお祝いは、現在、世界中のサーカス愛好家によって開かれています。
http://www.socialcircusday.org/

 

プログラム監修 サーカスアーティスト金井ケイスケ

中学で大道芸を始める。97年文化庁国内研修員として能を学んだ後、99年文化庁海外派遣研修員として、日本人で初めてフランス国立サーカス大(CNAC)へ留学。卒業後フィリップ・デュクフレ演出のサーカス『CYRK13』で2年間のヨーロッパツアー。その後、フランス現代サーカスカンパニー「OKIHAIKUDAN」をセバスチャン・ドルトと立ち上げ、ヨーロッパ、中東、アフリカなど35カ国で公演。2009年帰国。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014に参加し、翌年、SLOW MOVEMENT事業たちあげとともにパフォーミングディレクターに就任。SLOW LABELが推進するヨコハマ・パラトリエンナーレ、ソーシャルサーカス事業のほか、パフォーミングアーツに関する事業全般の企画開発に従事している。Les Recollets2016 (パリ市/アンスティチュ・フランセ主催)受賞 。リオ・パラリンピック旗引き継ぎ式チーフ・アカンパニスト。SLOW MOVEMENT 「The Eternal Symphony 1st mov.(2015)」「wonder of view(2016)」「sense of oneness(2017)」「女松虫(2018)」演出。
http://keisukekanai.blog87.fc2.com/

ソーシャルサーカスとは…

ヨーロッパで25年以上前に始まった、貧困・障害など社会的(ソーシャル)な 問題を解決するためのサーカス。サーカス技術の練習や習得を通じて協調性・ 問題解決能力・自尊心・コミュニケーション力などを総合的に育む。
世界的サーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」では、巡回公演に合わせ、社会的課題を抱えた地域で、マイノリティの社会参画の促進を目的とした、 「シルク・ドゥ・モンド(世界のサーカスの意)」というサーカス学校を開いおり、国際的に高い認知を得ています。

SLOW LABELとソーシャルサーカス
スローレーベルは、イタリア・アジア・南米など世界各地でソーシャルサーカスを実践する団体のリサーチを重ねながら、2017年より「シルク・ドゥ・ソレイユ」のサポートを受け、さまざまな社会課題の解決に役立つソーシャルサーカスを全国に広めるプログラム開発に取り組んでいます。

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