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2/7 SLOW MOVMENT Showcase & Forum vol.4 ー南米・ソーシャルサーカス最前線 ー

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2/7 SLOW MOVEMENT Showcase & Forum vol.4 ー南米・ソーシャルサーカス最前線ー
  • 日時2020年2月7日(金)17:30−20:30(OPEN 17:30)
  • 場所港区立男女平等参画センター リーブラホール(港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦1F)MAP
  • 定員200名
  • 申し込み応募フォームよりお申込ください。
    締切:2/6(木)※定員になり次第締切
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南米・アルゼンチンのソーシャルサーカス現場リサーチから考える今後の社会

2016 年度より毎年開催している本事業は、障害のある人々の舞台芸術活動に焦点をあて、今後の展望について議論するイベントとして4回目を迎えます。

2020年が目前に迫った今回は、中学生、不登校児童、子育て世代、次世代ビジネスリーダーなど様々なターゲットに向けてトライした、 ソーシャルサーカスの国内での実施報告を行います。

また、この秋にソーシャルサーカス 業界で今最も注目を集めている南米で、シルク・ドゥ・ソレイユとアルゼンチンの団体が中心となって開催した国際会議と現場リサーチを報告すると共に、ソーシャルサーカスや文化芸術活動を通じて2021年以降の日本社会とどのように向きあうかについてディスカッションします。

 

 

▶PROGRAM

17:30-
PART-1
ショーケース・SHOWCASE
ドキュメンタリー「ダニエレ・ジャングレコ / ソーシャルサーカス」(仮タイトル)
vol.3にて招聘したイタリアのサーカスアーティスト、ダニエレ・ジャングレコ氏 と日本の障害者 3 名とのソーシャルサーカスドキュメンタリー上映。

監督:矢彦沢和音(映像ディレクター/ ビデオグラファー/ フォトグラファー )

 

18:30-
PART-2
プレゼンテーション・PRESENTATION
2019 年度の国内でのソーシャルサーカス実施報告

栗栖良依(パラ・クリエイティブプロデューサー / SLOW LABELディレクター)

 

19:00-
PART-3
ディスカッション・DISCUSSION
南米・ソーシャルサーカス現場リサーチから考える今後の社会

金井ケイスケ(サーカスアーティスト / SLOW CIRCUS PROJECT ディレクター)
栗栖良依(パラ・クリエイティブプロデューサー / SLOW LABELディレクター)

 

※プログラムおよびタイムスケジュールは変わる可能性があります。
※手話通訳が入ります。

 

■開催概要

beyond2020プログラム
SLOW MOVEMENT Showcase & Forum vol.4
– 南米・ソーシャルサーカス最前線 –

日時:2020年2月7日(金) 17:30-20:30  (受付開始:17:00)
会場:港区立男女平等参画センター リーブラホール
(港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦1F)
観覧料:無料
申込締切:2月6日(木)※定員になり次第締切
申込方法:応募フォームよりお申し込み下さい。
定員:200名 ※港区在住・在勤・在学の方優先で抽選

主催:スロームーブメント実行委員会
共催:港区(令和元年度港区文化プログラム連携事業)
後援:ケベック州政府在日事務所、厚生労働省
協力:一般社団法人ラテンアメリカ協会Circo en MovimientoCirco del MundoCirco del SurCuerda FirmeLa TarumbaTrue Colors Festival
企画・制作:NPO法人スローレーベル

チラシPDFデータ

 

港区文化プログラム連携事業とは
港区と文化芸術活動団体が連携し、2020年に向けた気運醸成及びレガシー創出に向け、港区ならではの文化プログラムを展開するものです。
スロームーブメント実行委員会は、平成28年度から港区文化プログラム連携事業の指定を受けています。
令和元年度港区文化プログラム連携事業

 

 

SLOW LABELのソーシャルサーカスプロジェクト発足!
ソーシャルサーカスとは、サーカス技術の練習や習得を通じて協調性・ 問題解決能 力・自尊心・コミュニケーション力などを総合的に育むプログラム。世界各地で貧 困・難民・虐待などに起因するマイノリティのエンパワメントに活用されています。
SLOW LABELは、2017年よりシルク・ドゥ・ソレイユのサポートを受け、イタ リア・アジア・南米など世界各地でソーシャルサーカスを実践する団体と連携しながら、多分野の専門家と共にプログラムを開発。中学校や福祉施設、子育て世代や次世代のビジネスリーダー向けなど多方面でのプログラム実践や、障害のある人とのパフォーマンス創作、トレーニングなどに取り組んでいます。

SLOW CIRCUS PROJECT WEBサイト

 

▶SLOW MOVEMENT Showcase & Forum について

2016 年度より毎年開催している本事業は、障害のある人々の舞台芸術活動に焦点を当て、海外の事例や国内外の障害者舞台芸術をとりまく現状を福祉・教育・医療など海外も含めた多分野の専門家より学びながら、今後の展望について議論してきました。

2017年度に取り上げた “ソーシャルサーカス“では、障害者の舞台芸術表現が障害者の心身機能向上にも寄与し、医療・福祉・社会支援の面においても大きな可能性を含んでることを学びました。

 

2017年2月12日(日)スパイラルホール
SLOW MOVEMENT Showcase & Forum vol.1

多様な体が織りなす現代サーカス「Wonder of View」(演出・振付:金井ケイスケ)と聾のダンサー出演作品「聞こえなくても、聞こえても『ダンス劇』」(演出・振付:熊谷拓明)を上演。またフォーラムでは、柴田翔平氏(StopgapDanceCampany プロデューサー)、菅野薫氏 (株式会社電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo グループ・クリエーティブ・ ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト)、鈴木京子氏 (国際障害者交流センター ビッグ・アイ 事業プロデューサー)を迎え、2020 年に向けて障害者の舞台芸術についてディスカッションを行いました。

開催レポート
記録写真
本番定点映像

 

2018年2月4日(日)スパイラルホール
SLOW MOVEMENT Showcase & Forum vol.2
ー 舞台芸術から起こすソーシャル・アクション ー

カナダでソーシャルサーカスを障害者のリハビリに取り入れるドクター・作業療法士、フレデリック・ロワゼル氏を招聘。指導者向けのワークショップと、シルク・ドゥ・ソレイユが行うソーシャルサーカスについて学びました。

イベント詳細
開催レポート
本番定点映像

 

2019年2月10日(日)スパイラルホール
SLOW MOVEMENT Showcase & Forum vol.3
ー ソーシャルサーカスの可能性 ー
イタリアのサーカスアーティスト、ダニエレ・ジャングレコ氏を招聘。国内の障害者3名とソーシャルサーカスを実践したその成果発表と、イタリアでの現状を踏まえ、今後の日本でのソーシャルサーカスの可能性をディスカッションしました。

イベント詳細
開催レポート
本番定点映像

SLOW LABEL ディレクター栗栖良依

パラ・クリエイティブプロデューサー/ディレクター
東京2020開会式・閉会式4式典総合プランニングチームメンバー
スロームーブメント実行委員長
「日常における非日常」をテーマに異分野・異文化の人や地域を繋げ、価値を創造するプロジェクトを展開。2010年骨肉腫による右下肢機能全廃で障害福祉の世界と出会い、翌年SLOW LABEL設立。

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