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【ソーシャルサーカス】11/2 SLOW CIRCUS SCHOOL(スローサーカススクール)に参加する

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【ソーシャルサーカス】11/2 SLOW CIRCUS SCHOOL(スローサーカススクール)に参加する
  • 日時11月2日(土) 10:00-12:30
  • 場所港区立障害保健福祉センター (ヒューマンぷらざ)MAP
  • 定員20名
  • 申し込み要申込・応募者多数の場合選考あり
プライス

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「SLOW CIRCUS SCHOOL」開校!

SLOW CIRCUS SCHOOLは2019年4月より毎月第1土曜日に開催している「ソーシャルサーカス」を使った、さまざまな事情により社会に出ることが難しいと感じている方を対象とした支援プログラムです。
ソーシャルサーカスとはヨーロッパで25年以上前に始まった、貧困・障害など社会的(ソーシャル)な 問題を解決するためのサーカスで、SLOW CIRCUS SCHOOLでは日本のマイノリティ向けに、身体や道具を使ったソーシャルサーカスプログラムとして組み直して提供しています。

▶︎概要
日時:11月2日(土)10:00-12:30 (受付開始9:45-)
場所:港区立障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)6階多目的体育室 (東京都港区芝1丁目8−23)
定員:20名
※港区在住・在学・在勤の方優先で選考させていただきます。
参加費:無料
*聴覚障害の参加者がいらっしゃる場合は、手話通訳がつきます。
*主催関係者の見学があります。
*取材等で写真・映像等の記録撮影が入ります。予めご了承下さい。

・当日、以下の項目に同意いただき、参加同意書にご記入いただきます。
1. 健康状態に留意し、安全に行動すること
2. 個人情報の取扱いについて
3. 主催者が撮影、記録したものが資料として掲載、報道される可能性があること

▶︎参加条件
参加条件(プログラム対象)
本プログラムは、さまざまな事情により社会に出ることが難しいと感じている方を中心に、より良い人間関係・コミュニケーション能力を築きたい、身につけたいと思っている方を対象としたプログラムです。
また、以下の条件を満たしている方がご参加いただけます。
・会場までの移動の手段を各自で用意できる方(介助者など)
・医師から外出・運動の許可を得ている方
・15歳以上の方 *未成年の方は保護者の方の許可が必要です

▶︎申込方法
上記、申し込むボタンからWEBフォームにアクセスし、お申込ください。
*WEBからのお申込が難しい場合は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

申込締切:10月12日(土) 選考結果発表:10月19日(土)

▶︎アクセス
港区立障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)6階多目的体育室 (東京都港区芝1丁目8−23)
電車
JR浜松町駅北口 徒歩10分
浅草線・大江戸線大門駅A3出口 徒歩10分
三田線芝公園駅A1出口 徒歩10分
バス
都バス(都06) 金杉橋バス停 徒歩3分
港区コミュニティバス(ちぃばす)
(芝ルート)田町駅東口~新橋駅 金杉橋バス停 徒歩3分

▶︎お問い合わせ
メール:project●slowlabel.info(●を@に変更してください)
TEL : 070-5453-7154 (平日10:00-18:00)
FAX : 045-642-6132

SLOW LABELのソーシャルサーカスの取り組みについて

▶ソーシャルサーカスとは…
ヨーロッパで25年以上前に始まった、貧困・障害など社会的(ソーシャル)な 問題を解決するためのサーカス。サーカス技術の練習や習得を通じて協調性・ 問題解決能力・自尊心・コミュニケーション力などを総合的に育む。
世界的サーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」では、巡回公演に合わせ、社会的課題を抱えた地域で、マイノリティの社会参画の促進を目的とした、 「シルク・ドゥ・モンド(世界のサーカスの意)」というサーカス学校を開いており、国際的に高い認知を得ています。

▶SLOW LABELとソーシャルサーカス
スローレーベルは、イタリア・アジア・南米など世界各地でソーシャルサーカスを実践する団体のリサーチを重ねながら、2017年より「シルク・ドゥ・ソレイユ」のサポートを受け、さまざまな社会課題の解決に役立つソーシャルサーカスを全国に広めるプログラム開発に取り組んでいます。

▶これまでのソーシャルサーカスへの取り組み

2018年2月
シルク・ドゥ・ソレイユより、ソーシャルサーカスを障害者のリハビリに取り入れる医師・作業療法士のフレデリック・ロワゼルを招聘。ワークショップ、プレゼンテーションを通じ医療とリハビリの視点からソーシャルサーカスを学びました。

SLOW MOVEMENT Showcase &Forum vol.2(2018.2.3-4)
※平成29年度港区文化プログラム連携事業

2018年11月
シルク・ドゥ・モンドのコーディネートにより、金井ケイスケ(SLOW LABEL パフォーミングディレクター)がソーシャルサーカスの実践現場をリサーチ。
※平成30年度内閣官房 「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査」に係る試行プロジェクト 委託事業

2018年12月〜
シルク・ドゥ・モンドにインスピレーションを得て開発したサーカスワークショップの日本での実践を開始。

開催レポート
SLOW ACADEMY ソーシャルサーカスワークショップ in 象の鼻テラス(2018.11.23)
SLOW ACADEMY 障害者のアート・スポーツ活動指導者育成講座(2018.12.04)
SLOW MOVEMENT ソーシャルサーカスワークショップ in 港区スポーツセンター (2019.1.12)
SLOW MOVEMENT ソーシャルサーカスワークショップ in 港区立六本木中学校(2019.2.4)

2019年2月
イタリアのソーシャルサーカス実践者と研究者のネットワークALTROCIRCO(アルトロチルコ)の創設メンバ ーであるDaniele Giangreco(ダニエレ・ジャングレコ)を招聘。3名の日本の障害者とワークショップ・成果発表を実施。またソーシャルサーカスについてのプレゼンテーション・ディスカッションを行いました。

開催レポート
SLOW MOVEMENT Showcase &Forum vol.3 -ソーシャルサーカスの可能性- (2019.2.10)《前半》
SLOW MOVEMENT Showcase &Forum vol.3 -ソーシャルサーカスの可能性-(2019.2.10)《後半》
※平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業・平成30年度港区文化プログラム連携事業

2019年4月〜
毎月第1土曜日にレギュラープログラム《SLOW CIRCUS SCHOOL スローサーカススクール》開始。
詳細はこちら

プログラム監修 サーカスアーティスト金井ケイスケ

中学で大道芸を始める。97年文化庁国内研修員として能を学んだ後、99年文化庁海外派遣研修員として、日本人で初めてフランス国立サーカス大(CNAC)へ留学。卒業後フィリップ・デュクフレ演出のサーカス『CYRK13』で2年間のヨーロッパツアー。その後、フランス現代サーカスカンパニー「OKIHAIKUDAN」をセバスチャン・ドルトと立ち上げ、ヨーロッパ、中東、アフリカなど35カ国で公演。2009年帰国。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014に参加し、翌年、SLOW MOVEMENT事業たちあげとともにパフォーミングディレクターに就任。SLOW LABELが推進するヨコハマ・パラトリエンナーレ、ソーシャルサーカス事業のほか、パフォーミングアーツに関する事業全般の企画開発に従事している。Les Recollets2016 (パリ市/アンスティチュ・フランセ主催)受賞 。リオ・パラリンピック旗引き継ぎ式チーフ・アカンパニスト。SLOW MOVEMENT 「The Eternal Symphony 1st mov.(2015)」「wonder of view(2016)」「sense of oneness(2017)」「女松虫(2018)」演出。
<a href=”http://keisukekanai.blog87.fc2.com/”>http://keisukekanai.blog87.fc2.com/</a>

開催概要

SLOW CIRCUS SCHOOL in 港区立障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ

日時:2019年11月2日(金)10:00〜12:30
会場:港区立障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)6階多目的体育室 (東京都港区芝1丁目8−23)
主催:スロームーブメント実⾏委員会
共催:港区(令和元年度港区⽂化プログラム連携事業)
企画・制作:NPO法⼈スローレーベル

港区文化プログラム連携事業とは・・・
港区と文化芸術活動団体が連携し、2020年に向けた気運醸成及びレガシー創出に向け、港区ならではの文化プログラムを展開し、文化芸術を通じた共生社会の実現を目指すものです。スロームーブメント実行委員会は、平成28年度から港区文化プログラム連携事業の指定を受けています。

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